公開情報のみに基づく客観的な比較です。すべて2026年4月時点の価格・機能情報。各社公式サイトの情報を引用しており、煽りや誇張は含みません。
| ベンダー | 代表製品 | 月額(最上位) | プラグイン数 | 無料プラン | 設定場所 |
|---|---|---|---|---|---|
kinplug 定額・全部入り |
全プラグイン | ¥9,800 | 15+ | ✓ 10名以下 永年 | ✓ Kintone内 |
A社 東証上場・業界最大手 | フォーム系プラグイン | ¥14,000 | 1 | × 30日間のみ | × 外部ポータル方式 |
A社 | PDF生成系プラグイン | ¥14,000 | 1 | × | × 外部ポータル方式 |
A社 | 外部公開ビュー系プラグイン | ¥15,000 | 1 | × | × 外部ポータル方式 |
B社 アプリスロット型カスタマイズ | 10アプリスロット | ¥54,000 | - | △ 1アプリ | × 外部ポータル方式 |
C社 28プラグインバンドル | プロフェッショナルプラン | ¥20,000 | 28 | × | × 外部ポータル方式 |
D社 使い放題パック型 | プラグインパック | ¥15,000 | 10+ | × | △ 一部Kintone内 |
E社 大手SIer系 | エンタープライズ向けパック | 要問合せ | 複数 | × | × 外部ポータル方式 |
Kintoneプラグイン市場の多くの製品は、実は「Kintoneと連携する外部SaaS」です。設定には各社の外部ポータルへのログインが必要で、Kintoneのユーザー・権限体系とは別に、ベンダー側で再度アカウント・権限管理を行う必要があります。
これはベンダー側のビジネスモデルに起因します。SaaSとしてのリテンション指標、ユーザー単位課金、アップセル導線など、外部ポータルログインが前提でないと成立しない構造です。彼らが「ネイティブ化」できないのは、する意欲がないからではなく、すると自社の収益構造が崩れるためです。
kinplugはこの構造とは無縁で設計されています。設定はKintone内で完結します。これは機能の一つではなく、kinplugが定義しようとしているカテゴリそのものです。
| プラグイン | OAuth 2.0 | Gmail | Microsoft 365 | 2026年4月以降 |
|---|---|---|---|---|
Kinplug Mail | ✓ 完全対応 | ✓ | ✓ Send As対応 | ✓ 影響なし |
主要SMTP方式メールプラグイン | × SMTP基本認証 | × 2024年9月停止 | × 2026年4月停止 | × 送信不可 |
Kintone標準メール通知 | △ 受信専用 | - | - | △ 送信は別プラグイン必要 |
自社JavaScript SMTP | × | × | × | × 再実装必要 |
※ Google Workspace管理者による基本認証再有効化が可能な場合もありますが、セキュリティ上推奨されません。
他社プラグインを利用中の場合、いきなり全プラグインをkinplugに置き換える必要はありません。私たちのお客様の多くは、まず一番困っている領域(たとえばメール送信、PDF、ルックアップ)からkinplugを導入し、他社プラグインと並行運用する形で移行しています。
14日間のトライアル中に、既存環境での互換性確認ができます。カスタマイズが必要な場合はEnterpriseプランで導入支援が含まれます。お問い合わせから無料で移行相談をお受けしています。
GoogleかMicrosoftでサインイン、Kintoneサブドメインを入力、プラグインをインストール。90秒で稼働開始。