コンテンツマーケティングを目的にはしていません。Kintone運用で発見したこと、製品のロードマップの節目、セキュリティ・認証の業界変化など、書く価値があると判断した時だけ書きます。
2026年4月1日、Microsoft 365がSMTP基本認証を完全停止します。多くのKintoneメール送信プラグインが影響を受け、送信不可になります。実際の症状、対応オプション、OAuth 2.0への移行手順を、現場視点で整理します。
Kintoneメールプラグインをbasic authからOAuth 2.0に切り替える具体的な手順。認可コードフロー、トークン保存、Send As、エラーハンドリング、サブドメインスコープをNode.js + Kintoneの実装例で解説。
Kintoneプラグイン市場の多くは、実は「Kintoneと連携する外部SaaS」です。設定には専用ポータルへのログインが必要で、ユーザー・権限・運用が二重になります。これはベンダー側のビジネスモデルに起因する構造的な選択です。
Kintoneプラグインの選定基準は、機能の有無ではありません。アーキテクチャ、ベンダー継続性、コスト構造、セキュリティ、運用負担の5軸で判断すれば、機能比較表では見えない要素が明確になります。
日本の大企業でKintoneプラグインを導入する稟議プロセスのポイントを整理。必要な5種類の資料、通過しやすいベンダー選定基準、プロセス期間短縮のコツを、実際の導入事例から具体的に解説。
Kintoneアプリのレコード数が10,000件を超えると、ルックアップが明確に遅くなります。API側のoffset制限とUI側のレンダリングコストが原因です。絞り込み、プログレッシブローディング、cursor API、専用プラグインなど、50,000件規模で実証された対策を整理します。
cybozu.com と kintone.com は両方ともサイボウズ社のKintoneですが、契約時期・データ居住地・プラグイン互換性に違いがあります。プラグイン選定・SSO設定・IP制限環境で重要となる違いを、現場の視点で整理します。
新しい記事の通知をご希望の方は support@kinplug.com までメールでお知らせください。